2005年05月02日

クロウ 飛翔伝説(やっとDVD化)

カラスは見るなと言った

しかし男は見てしまった 愛する女が蹂躙され殺されるのを

潰された左眼 そして命の灯が消える直前の右眼で

死んだ男にカラスは告げる

サァ行クゾ 責任ヲ果タセ

日本における「クロウ 飛翔伝説」は、ジェームズ・オバーによるコミックを1994年にキネマ旬報社が、映画化に合わせて翻訳・出版したものです(すでに絶版)。復讐のヒーロー、という構図はほかの映画や漫画にも良く使われるプロットなのですが、なぜかクロウだけはとにかく思い入れがあります。なぜかは自分にもわかりませんが。いずれ、自分にとっては最も思い入れのある作品の1つです。

映画化ののち、TVシリーズ、続編の映画等も作られた模様ですが、Webサイトなどを見るとあまり評判はよくないようです(でもすぐにDVDになってる)。

今回、映画本編がやっとDVD化決定しました。8月19日発売(1000部限定)。

映画自体はコミックスの映画化というよりも、ブルース・リーの息子であるブランドン・リーの遺作として有名なのかもしれません。



posted by elmer at 23:19| Comment(0) | COMIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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