2005年12月15日

指挟んで思い出した漫画

小指を挟んでしまった。でかくて重い鉄製の箱(通称カンオケ)のフタがロックされてなくて、動かすときにそこに指が入ってしまった。 確かいつもロックしてるんだけど。内出血。いてえなあ。小指の色違うよ。

あ。

カリュウドか俺は。

ということで、30年以上?前の懐かし漫画「カリュウド」を思い出してみよう。

うろ覚え「カリュウド」のあらすじ

実験的手術により脳の病気から復帰した高校生。その手術は、一部の脳組織を他人より移植するという方法だった。 提供された脳組織は連続殺人を重ねた死刑囚のもので、死刑直前に(肉親に残してやるものはこれだけとか言って)小指を噛み切っていた。 移植手術以来、その高校生は悪が行われているのを感知すると、小指が変色し疼き、死の裁きを下す処刑人となるのだった。という出だし。 あとは1話完結型で、悪事行われる→処刑人が感知→えげつない手口で復讐、という手順で話が進むのだった。

処刑人がいかにえげつない手口で復讐するか、という点にのみ見所が集約されているところがわかりやすい。 毎回殺しの手口が違う必殺仕事人みたいなもんでした。えげつない殺しの例を紹介できないのは勘弁して欲しい。持っていたのは1巻だけで、 それもすでに持っていないから。(悪人の娘を使って彫像を作って、見事な彫像だ! といかいってるそばから石膏が剥げて死体が出てきて悪人絶望、というのはあった気がする。)こんな殺伐とした話を描いていた望月あきらは、 なぜか「ゆうひが丘の総理大臣」でヒットを飛ばしてしまうのだった。嗚呼。

ということで、話が違ってたらすみませんが教えてください。 最近小指が挟まれたり中指がノコギリと友達になったりあんまりいいことありません。そういえば「薄い紙で指を切って〜」 ていう出だしの曲のCDを買いました。



posted by elmer at 07:20| Comment(4) | TrackBack(0) | COMIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
全然関係ないのですが,年末飲みにいきませんか?
Posted by 大輔 at 2005年12月15日 20:59
大輔様どうも。
最近仕事で精神的に追いつめられてるので、精神的に余裕があれば・・という感じです。
他の人の方がもっと忙しいのになんでかねえ。忙しいAさんとかA君とかA君とか。あと大輔とか。
Posted by elmer at 2005年12月15日 23:24
狩人といえばあずさ2号。ではなくて、やたら睫の長い悪役ですかね。
思い出せるのは、砂利粉砕機で袋詰!!、定番の手錠で繋いで斧を渡して「自分で切れ!!」、標本作る時の甲虫と閉じ込めて餓死したらガジガジ!!、とかDEATH。
Posted by 切開帝王 at 2005年12月15日 23:35
切開様、えげつない殺しの例を思い出させてくれてありがとう。自分で切断しろ!系のネタは他の多くの漫画で読んだような気がしてなりません。まさに定番。
とりあえず小指の色は元に戻ったので、悪を探知せずに済みそうです。
Posted by elmer at 2005年12月16日 23:47
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